fTool Home Network Probe Pro アイコン
Windows 11 / 10 完全オフライン 買い切り型

LANトポロジー & 接続デバイス探索

fTool Home Network Probe Pro

IP アドレスだけを見ても何もわかりません。fTool Home Network Probe Pro は、ARP スイープから mDNS、UPnP、ECHONET Lite、そしてスマートプラグや照明が使うメーカー独自プロトコルまで、15 種類の探索方式をネットワークに同時に流し、その答えを 1 つの一覧にまとめます。そこでは機器ごとに名前とメーカー、そして実際に提供しているサービスがわかります。探索はすべてお使いの PC 上で行われ、どこにも報告しません。

月額サブスクなし クラウドへの送信なし Microsoft Store 審査済み
「Devices on Your Network」の画面。26 台の機器が見つかり、チェックの付いた探索プロトコルのチップの下に、テレビ、プリンター、ルーター、NAS、複数のスマートホーム機器のカードが並んでいる

fTool Home Network Probe Pro のこだわり

ネットワークに 実際に何がいるのか

ping スイープが見つけるのは、ping に応える機器だけです。ARP テーブルが並べるのは、PC がたまたま最近やり取りした相手だけです。どちらも 192.168.11.14 が台所のスピーカーだとは知りません。機器は自分から名乗りますが、種類ごとに方言が違うため、そのうち一つしか聞き取れないスキャンは半分空のまま返ってきます。

15 通りの尋ね方

mDNS、UPnP、WS-Discovery、ECHONET Lite、ARP、SNMP、NetBIOS、ICMP、DHCP スヌーピング、TCP ポートスキャン、そして LIFX・Yeelight・DIAL・TP-Link・Tuya の背後にあるメーカー独自プロトコルが、すべて同じ探索の中で動き、答えは 1 つの一覧に集まります。

数字ではなく名前で

機器ごとに、自分で名乗る名前と MAC アドレスから特定したメーカー名が並びます。消去法で当てるアドレスの列ではなく、テレビ、NAS、プリンター、給湯器として読める一覧になります。

その先にあるサービスまで

機器を開くと、何を提供しているのかが見えます。サービス名、使っているポート、そして広告しているレコードまで。ホストが生きていると知ることと、8009 番ポートで Chromecast のエンドポイントが動いていると知ることの違いです。

できること

1 回の探索で、応えるものすべて

始めて、埋まっていくのを見る

探索を開始すると、各プロトコルがネットワークを進むにつれて機器の数が増えていきます。並んだチップがどの方式が終わり、どれがまだ動いているかを示すので、遅い応答は遅い応答として見え、固まったようには見えません。十分に見えたと思ったら、いつでも探索を止められます。

応答ごとではなく、機器ごとに 1 枚

同じテレビが mDNS、UPnP、ARP で 3 つの異なる名前を返すことがあります。結果は機器単位でまとめられるので、いちばんわかりやすい名前、IP アドレス、MAC アドレス、見つかったサービス数を載せたカードが 1 枚だけ残り、機器の種類を表すアイコンが付きます。

機器の中を覗く

デバイス詳細では、主 IP、MAC アドレスとその背後のメーカー、機器が申告している場合はモデル名、そして IPv4 と IPv6 を含む保有アドレスがすべて表示されます。その下には、見つかったサービスごとにポートと公開しているレコードが、TXT のキー 1 つ 1 つまで並びます。

スマートホームの言葉も話す

標準的なプロトコルに加えて、家庭用機器が実際に使っているものにも対応します。日本の家電向けの ECHONET Lite、Chromecast やスマートテレビ向けの DIAL、そして LIFX、Yeelight、TP-Link Kasa と Tapo、Tuya 機器が使う LAN プロトコルです。一般的なスキャナーからは見えない機器も、ここには現れます。

何を動かすか選ぶ

プロトコルごとにスイッチがあり、まとめて全部をオン・オフする操作もあります。ネットワークを棚卸しするときは全部動かし、AirPlay 機器を 1 台追うときは mDNS だけに絞る、といった使い方ができます。TCP ポートスキャンは既定でオフです。他の方式が耳を澄ませているのに対し、これだけは相手の扉を叩く方式だからです。

長い一覧も読みやすく

結果を並べ替えて探しているものを前に出せます。ライト・ダーク・システムの外観を切り替えられるので、深夜のサーバールームで探索してもまぶしくありません。26 台は普通の家庭の規模で、画面もそれを想定して作られています。4 台だけの実験室向けではありません。

結果の読み方

1 回の探索が 持ち帰るもの

すべての機器カードに表示される情報

名前 — 機器が名乗るわかりやすい名前です。どこからも名前が得られない場合は、代わりに IP アドレスが入ります。

メーカー — MAC アドレスから特定した値で、名前のない機器の正体を推測する最初の手がかりになることがよくあります。

IP アドレスと MAC アドレス — 接続先となるアドレスと、再起動をまたいでその機器を識別できるハードウェアアドレスです。

サービス数 — この機器がどれだけ多くを教えてくれるのか、そして中にどれだけの詳細が控えているのかを示します。

デバイス詳細の中身

ネットワーク — 主 IP、MAC アドレスとそのメーカー、申告されていればモデル名、そして機器が保有するすべてのアドレスです。

サービス — _googlecast._tcp.local. のようにサービス名がそのまま並び、待ち受けているポートが添えられます。

レコード — サービスが公開しているキーと値で、モデル識別子からファームウェアのバージョン、設定用のパスまで含まれます。

2 つのアドレス体系 — IPv4 と IPv6 が並んで表示されます。どちらか一方しか応答しないときにこそ効いてきます。

設計からローカル

ネットワークの地図は 家の中に留まります

ネットワーク上に何があるかを完全に書き出した一覧は、まさにどこにもアップロードすべきでない類のものです。fTool Home Network Probe Pro は自分のネットワークとだけ通信し、その外とは通信しません。

  • クラウドへの送信なし、アカウント登録なし、トラッキングなし
  • 探索は自分のネットワークの中だけで行われ、結果・アドレス・サービスレコードがこの PC を出ることはありません
  • MAC アドレスからのメーカー特定はアプリ内のデータベースで行うため、問い合わせをどこにも送信しません
  • 探索は機器が公開している情報を読むだけです。機器にログインすることも、設定を変えることも、資格情報を保存することもありません
  • ライト/ダーク/システムの外観に対応し、UI は日本語を含む 9 言語
探索プロトコル
ゼロコンフィグ探索 mDNS / DNS-SDUPnP / SSDPWS-DiscoveryDIAL
ネットワーク層のスイープ ARP スキャンICMP ping スイープDHCP スヌーピングNetBIOS (NBNS)SNMPTCP ポートスキャン
スマートホーム向けプロトコル ECHONET LiteLIFX LANYeelight LANTP-Link Kasa / TapoTuya Local
機器ごとの情報 IPv4 と IPv6MAC メーカーサービスレコードポート

ネットワーク探索が報告できるのは、そこにいる機器が話してくれることだけです。そして、ほとんど何も話さない機器もあります。ご購入の前にご確認ください。

ご購入前にご確認ください
  • 探索の対象は PC が接続しているネットワークだけです。ゲストネットワークや別の VLAN、ルーターの向こう側にある機器は表示されません。
  • ARP 要求にしか応じない機器もあります。それでも一覧には現れますが、名前とサービスではなくアドレスとメーカーだけが表示されます。
  • マルチキャストによる探索は、ネットワークがマルチキャストを通すことが前提です。クライアント分離が有効な Wi-Fi アクセスポイントや一部のメッシュ環境では、黙って捨てられてしまいます。
  • TCP ポートスキャンは既定でオフで、機器に能動的に接続する唯一の方式です。ご自身が管理するネットワークでのみ有効にしてください。
  • 初回の探索時に Windows ファイアウォールが許可を求めることがあります。使用中のネットワークで許可するまで、探索の応答はアプリに届きません。
  • ご購入にはインターネット接続が必要で、ライセンスの確認時にも必要になる場合があります。探索に接続は不要です。

価格

まずは 7 日間、全機能を試す

Microsoft Store から無料体験版をインストールすると、7 日間すべての機能を使えます。役に立つと感じたら、一度だけご購入ください。月額サブスクも機能制限のあるプランもありません。

ギャラリー

実際の画面イメージ

Canon MF720C Series プリンターのデバイス詳細。IP アドレスと MAC アドレスの下に、スキャナーとプリンターのレコードを含む 11 件の検出サービスが並んでいる
QNAP の NAS のデバイス詳細。SMB、workstation、HTTP の各サービスと、この機器について報告された NetBIOS 名が並んでいる
パナソニックの AiSEG のデバイス詳細。判別されたメーカー名、モデル名、型番の下に、UPnP サービスが公開しているレコードが表示されている
設定ダイアログ。mDNS、UPnP から WS-Discovery、ECHONET Lite、ARP スキャン、SNMP、NetBIOS まで、探索プロトコルごとにスイッチが並んでいる
同じ機器一覧をダークテーマで表示したところ。機器のカードの上に、すべての探索プロトコルのチップがチェック付きで並んでいる

今すぐ利用を開始

Microsoft Store で入手する

対応OS: Windows 10 バージョン 17763.0 以降 / Windows 11
UI言語: 日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語
アーキテクチャ: x64 | 提供元: 有限会社futomi
体験期間: 7 日間、全機能を無料で試せます
プライバシー: 100% ローカル動作、データ収集一切なし